東海林秀樹 略歴

1957年生まれ
四柱推命と六壬神課を安部泰山先生の側近の伊藤泰苑先生に手ほどきを受ける。紫微斗数は潘子漁先生、鮑黎明先生に、九星四盤掛けを月清円先生、九星日盤鑑定を齊藤擁道先生に、傾斜法を富久純光先生にそれぞれ習う。また、奇門遁甲を様々な教室や台湾在住の王光會先生に手ほどきを受ける。
こうした多岐にわたる東洋占術の知識を広めるべく、講座や執筆活動を行っている。

 

主な占法

紫微斗数
四柱推命
断易
六壬神課
諸葛神数
孔明神卦
日盤鑑定四盤掛け秘法
気学(傾斜法・同会法)
周易遁甲方位術

 

主な経歴

東洋運勢学会 相談役
東洋書院占術研究所 東洋占術全般 専任講師
日本占術カウンセリング学院 副学院長
日本易道学校 講師
鑑定歴25年

 

占術研究のテーマと得意分野

幼い頃から、自分が病弱だった為自分の宿命や使命知りたいと思い、占術の研究に熱意を注いでまいりました。

メリハリのある吉凶の鋭い鑑定を得意とし、主に現実的な問題「事業占」「適職」「金銭について」「訴訟問題」「選挙・試験の吉凶」「病占」の鑑定のお客様が多いです。

紫微斗数は、本場の台湾では四柱推命を抜く庶民的な人気を誇り、仙人が駆使した占いと言われています。
この紫微斗数の爆発的人気の秘密は、占える内容の細かさと的中率、月運や日運など小回りの利く、便利な使い方が出来るところにあると言えます。また、星の個性がその人をとても良く表現していて、的中率の高い個性的な占術です。

日盤鑑定・四盤掛けの斉藤擁道先生直伝による「霊占(おばけ)」は、鳥肌が立ち背筋が凍るほど、リアルに根底にある霊的問題の情景を読み取る事が出来ます。興味本意ではなく、真剣にご相談して頂けることを望んでいます。

断易という占いは、一対一の自分と敵のどちらが優勢かを瞬時に見抜く事ができ、現実的な問題の吉凶を的確に判断する為の占いです。事業家の方や経営者の方に好まれます。また、その現象が出てくる時期=応期も知る事が出来ます。

周易遁甲方位術は、同じ家の人ならば、誰でも同じ吉方を使える優れた方位術です。
周易遁甲は、出発する時間を決めて吉方の方角に出かける事で、吉翔運を吸収する事が出来ます。